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ARTIST ⁄ アーティスト

  • 堀 浩哉
  •  ⁄ 
  • HORI Kosai

多摩美術大学入学と同年の1967年、仲間を募って「自己埋葬儀式 」というパフォーマンスを行い 、美術家としての活動を開始。さらに、60年代末には学生運動にも参加し、その中から美術の制度性を問い直す「美術家共闘会議 (美共闘)」という運動体を立ち上げ、その議長としても活動した。初期の作品は、そうした運動と重なりながら制作されたものであり、制作そのものの根拠を問うような作品。それはモダニズム絵画の限界を突破するために、絵画の歴史を遡りながらその起源 を探る過程でもあった。 次いで堀はその起源から出発して、この東洋で、そして日本で絵画が生成する過程を辿りながら、自らの絵画空間を構築してきた。一方で「今 、ここ」での社会と美術の「境界線上」で生成する様々な問題や事象と共鳴しながら、それをインスタレーションやパフォーマンスとして精力的に展開。1977年パリビエンナーレ、1984年ベニスビエンナーレなど数多くの国際展にも出品してきている。

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  • 1947 富山県高岡市生まれ、東京在住
  • 1967 多摩美術大学入学
  • 1969 「美共闘」(美術家共闘会議)を結成し、議長を務める
  • 2002- 多摩美術大学美術学部絵画学科教授就任
  • 2010 東京・秋葉原に多摩美大運営のオルタナティブ・スペース「アキバタマビ21」を開設し、プロデューサーを務める(2012年まで)

WORKS ⁄ 作品一覧

    • 滅びと再生の庭-13
    • 2015
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    • 滅びと再生の庭-12
    • 2015
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    • 滅びと再生の庭-9
    • 2015
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    • 滅びと再生の庭-8
    • 2015
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    • 記憶するためにー2013年 沖縄・摩文仁の海
    • 2014
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    • 起源-naked place-5
    • 2011
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    • 起源-naked place-1
    • 2011
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    • 起源-naked place-4
    • 2011
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    • 起源-naked place-3
    • 2011
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EXHIBITIONS ⁄ 展覧会

個展 / Solo Exhibitions
2014
「起源 ― 堀浩哉」, 多摩美術大学美術館/ 東京
2011
「起源−Naked Place」, ミヅマアートギャラリー/東京
2010
SPACE HONGJJE/ ソウル、韓国
GALLERY604/ 釜山、韓国
2008
GALLERY A story/ ソウル, 釜山, 韓国
2007
ギャラリー山口/東京('80-'82, '85, '88, '92, '94, '99, '00, '01, '03, '05にも開催)
2006
岡部版画出版ショールーム _Korino/東京
2005
アトリエ倫加/高知 ('95, '00にも開催)
2004
高岡市美術館/富山
ギャラリー池田美術/東京
2000
「風・空気・記憶」町立久万美術館/愛媛
1999
ギャラリー手/東京
1998
阿久津画廊/群馬
1996
「風の眼」, 高岡市美術館/富山
村松画廊 ('82-'84, '87, '90, '91, '93にも開催)
1995
ギャラリーNOW/ 富山 ('92にも開催)
ギャラリー上田/東京 ('90-'93にも開催)
1994
ギャラリー絵門/愛知
1992
ギャラリー森/愛媛
アートスペース・モーブ/兵庫
1991
「近作展」国立国際美術館/大阪
目黒区美術館/東京
やの美術ギャラリー/鳥取
フォーラム遊/長野 ('87にも開催)
ギャラリーナンヌ・シュテルン/パリ、フランス ('84)
グループ展 / Group Exhibitions
2013
「ミニマル | ポストミニマル − 1970 年代以降の絵画と彫刻」、 宇都宮美術館/栃木
2012
「会津・漆の芸術祭―地の記憶 未来へ」/福島
2011
「エルピスの空」, TOKYO DESIGNRS WEEK2011/東京
2010
「中日現代美術展」釜山市立美術館、釜山/韓国
2009
「オブジェの方へー変貌する本の世界」うらわ美術館/埼玉
2007
「Attitude 2007」, 熊本市現代美術館/熊本
「現代海外の展望」東京ステーションギャラリー/東京
2006
「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2006」/新潟
2005
「ヒミング2005」/富山
2004
「イメージの水位」豊田市美術館/愛知
「四批評の交差」、多摩美術大学美術館/東京
2002
「開館記念・熊本国際美術展ATTITUDE」、熊本市現代美術館/熊本
2001
「センチュリー・シティー」、Tate modern/ロンドン、イギリス
1999
「グローバル・コンセプチャリズム」、クイーンズ美術館/ニューヨーク、アメリカ
1998
「釜山国際現代美術フェスティバル」、釜山市立美術館/釜山、韓国
「線の表情」国立国際美術館/大阪
1997
「接点 韓・中・日現代美術展」テグ文化センター/韓国
1996
「21 世紀への予感!日本現代美術50 人展」ナビオ美術館/大阪
1995
「還流―日韓現代美術展」愛知県美術館、名古屋市美術館/愛知
「今日の日本」ルイジアナ美術館/アメリカ、デンマーク他巡回
「戦後文化の軌跡 1945-1995」目黒区美術館/東京、広島市現代美術館/広島、兵庫県立近代美術館/兵庫、福岡県立美術館/福島に巡回
「線について −不在のモダニズム・不可視のリアリズム−」板橋区立美術館/東京
「椿会1995」資生堂ギャラリー/東京
1994
「境界の風景」リアス・アーク美術館/宮城
「アジアの創造力」広島市現代美術館/広島
1993
「椿会1993」資生堂ギャラリー/東京
「高知県立美術館開館記念展―美術の方舟」高知県立美術館/高知
1992
「70 年代日本の前衛」ポローニャ私立近代美術館、ボローニャ/イタリア   
「NICAF 第1 回国際コンテンポラリー・アートフェアー」パシフィコ横浜/神奈川
1991
「昭和の絵画」宮城県美術館/宮城
「今日の造形7 現代美術〈日本の心〉展」岐阜県美術館/岐阜
1990
「李康昭・堀浩哉二人展」サム・アート・ギャラリー/ソウル、韓国
1989
「ユーロパリア・ジャパン89」ゲント現代美術館、ベルギー
「第19回現代日本美術展・企画部門『現代絵画の展望―祝福された絵画』」東京都美術館/東京(京都市美術館、京都に巡回)
1987
「絵画1977-1987 開館10周年記念」国立国際美術館、大阪
「第3回富山国際現代美術展」富山県立美術館、富山
1986
「現代日本美術展」台北市立美術館、台湾
1985
「『パリ−東京』現代美術交流展」有楽町朝日ギャラリー、東京
1984
「第41回ヴィネツィア・ビエンナーレ」ジャルディーニ公園日本館、ベニス、イタリア
1983
「第6回バルパライソ・ビエンナーレ」チリ
1982
「第2回国際青年ドローイング・トリエンナーレ」ニュルンベルグ、西ドイツ
「ARTEDER国際グラフィックアート展」ビルバオ、スペイン
1980
「第1回ハラ・アニュアル」原美術館、東京
1978
「今日の作家'78 表現を仕組む」横浜市民ギャラリー、神奈川
「Tokyo Geijutsu-4 展」田村画廊、東京
1977
「日米現代美術交換展」ラングトン・ストリートギャラリー、サンフランシスコ、アメリカ
「第10回パリ・ビエンナーレ」パリ市立近代美術館、パリ、フランス
1976
「第10回東京国際版画ビエンナーレ」東京国立近代美術館、東京、京都国立近代美術館、京都
1975
「Affair & Practice-Why it-」現代文化センター、東京
「第10回ジャパン・アート・フェスティバル」上野の森美術館、東京、オーストラリア、ニュージーランド巡回)
1973
「今日の作家73展」横浜市民ギャラリー、神奈川

Public Collection ⁄ コレクション

  • ・東京都現代美術館、東京
  • ・大原美術館、岡山
  • ・富山県立近代美術館、富山
  • ・栃木県立美術館、栃木
  • ・兵庫県立美術館、兵庫
  • ・高松市美術館、香川
  • ・国際交流基金
  • ・国立国際美術館、大阪
  • ・目黒区美術館、東京
  • ・斎藤記念川口記念美術館
  • ・和歌山県立近代美術館、和歌山
  • ・高知県立美術館、高知
  • ・うらわ美術館、埼玉
  • ・青梅市美術館、東京
  • ・原美術館、東京
  • ・高岡市美術館、富山
  • ・いわき市立美術館、福島
  • ・千葉市美術館、千葉
  • ・宇都宮美術館、栃木
  • ・愛知県立美術館、愛知
  • ・黒部市美術館、富山
  • ・新潟市美術館、新潟
  • ・資生堂アートハウス、静岡
  • ・広島市現代美術館、広島
  • ・熊本市現代美術館、熊本