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2009/11/19
岡田裕子が「NO MAN'S LAND」展に参加します

岡田裕子がフランス大使館旧館にて開催される「NO MAN'S LAND」展に参加します。


在日フランス大使館の新館移転に伴い、解体が決定している旧館の施設を活用し、日仏の文化交流発信の場となるユニークなアートイベントです。


■ 開催概要
「NO MAN'S LAND 創造と破壊@フランス大使館」
主催 :在日フランス大使館文化部
期間 :2009年11月26日(木)〜2010年1月31日(日)
開館 :木・日曜日 / 10時−18時、金・土曜日 / 10時−22時
休館 :毎週月〜水曜日 2009年12月28日(月)〜2010年1月6日(水)
場所 :フランス大使館旧館(東京都港区南麻布4-11-44)
入場料 :無料

  • DVD 「愛憎弁当」より
  • 2007
「No Man's Land(ノー・マンズ・ランド)」

建物が解体されるからこそ実現できるウォール・ペインティングや解体廃材を用いて創られたオブジェの展示など、アーティスト達が自由に空間を創りあげます。作品は事務室、廊下、資料室、階段、地下室、中庭などあらゆる空間に展示。ほとんどの作品は現場で制作され、数名のアーティストは会場にアトリエを設け創作活動を続けることで、鑑賞者とアートの新しい形のコミュニケーションを提案します。

国際的に有名な、あるいは頭角を現し始めたフランスおよび日本のアーティスト達や、様々なクリエーション活動に携わる日仏の学生達が参加を予定し、ヴィジュアル・アート、ファッション、デザインや建築など、多様なジャンルのアート作品が展示されます。また、イベント運営についても企業や学校などの教育機関、NPO法人など様々な機関・団体の協力で実現します。

通常、大使館はビザ手続き以外では入館できない場所です。しかし、このイベントでは建物と敷地を一般の方々に無料で開放することで、多くの来館者を迎える開放的な場になります。さらに、多様なアート作品の展示だけでなく、カフェテリア、ブックショップ、子供向けの教育的なワークショップなどの開催も予定しており、日ごろアートに触れる機会がない方や、家族連れの方にも十分に楽しめる内容です。


☆ミヅマアートギャラリーで今年9月に展覧会を行ったサーラ・ドラタバディも参加します。皆様、是非ご来場ください。☆