MIZUMA ART GALLERY


トップ › 新着情報一覧 › 倉重迅が「パリに笑壷を運ぶ 現代日本映像作品展」に参加します

WHAT'S NEW ⁄ 新着情報

2012/03/15
倉重迅が「パリに笑壷を運ぶ 現代日本映像作品展」に参加します

  • Das Kunstwerk im Zeitalter Seiner Technischen Reproduzierbarkeit, (single channel ver.)
  • 2003
  • single channel digital video
  • 16 min.
倉重迅がパリ日本文化会館で開催される展覧会「パリに笑壷を運ぶ 現代日本映像作品展」に参加いたします。

「Tank and Potted Flower (2009)」と「Das Kunstwerk im Zeitalter Seiner Technischen Reproduzierbarkeit (2003)」のビデオ作品を展示いたします。

会期: 3月28日(水)〜6月23日(土)
時間: 火曜日〜土曜日 12時〜19時(木曜日は20時まで)
会場: パリ日本文化会館 展示ホール 
住所: 101bis quai Branly 75740 Paris, Cedex15, FRANCE
     (地下鉄6号線 Bir-Hakeim駅 より徒歩2分、R.E.R高速郊外地下鉄C線Champ de Mars駅より徒歩3分)
入場料: 3ユーロ(1回入場券)/5ユーロ(会期中有効パス)

内容: 原久子氏(大阪電気通信大学教授)が選定した、「ブラックユーモア」「戯れ」「パロディ/悲哀」「日常・連鎖」をめぐる映像作品展で、パリ日本文化会館開館15周年事業のひとつとして開催されます。

出品作家は、石橋義正、倉重迅、泉太郎、榎本耕一、田口行弘、トースティー、森村泰昌、田中偉一郎、鈴木淳。映像というメディアの特性をいかしてつくられた作品に加え、澤隆志氏(ジャパン・イメージ・カウンシル)の選定によるシアタープログラムも会場内で紹介されます。