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2015/05/08
熊澤未来子「絵の始まり 絵の終わり−下絵と本画の物語」@武蔵野美術大学美術館

熊澤未来子が武蔵野美術大学美術館で行われる「絵の始まり 絵の終わり−下絵と本画の物語」に参加します。
熊澤は個展で大きな反響を呼んだ大作、「鬼の子の木」を出品いたします。

本展では、日本画における下絵や素描、草稿から、絵師や作家の創作への衝動と制作段階における試行錯誤の過程を読み解きます。
時代や画家によって異なりますが、下絵とは本画を制作するための直前に行う試し書きであり、もう一枚の絵画といえるものです。本画の麗しい筆線とは異なり、下絵からは画家の格闘の痕跡が見て取れます。
 今回は、近世の絵師から、近代、現代の日本画作家までの下絵を紹介し、彼らの筆跡をたどりながら、近代日本画の成立前夜から今日の日本画の動向を展望します。
〈会期〉 2015年5月25日(月)−8月16日(日)
〈休館日〉 日曜日、祝日(6月14日(日)、7月20日(月・祝)、8月16日(日)は特別開館)
〈時間〉 10:00‐18:00(土曜日、特別開館日は17:00閉館)
〈入館料〉 無料
〈会場〉 武蔵野美術大学美術館 展示室3、4、アトリウム2