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2015/08/01
山口晃 「錦絵誕生250年記念 線と色の超絶技巧」 @太田記念美術館

  • 山口晃
  • 新東都名所 「芝の大塔」
  • 木版画 (手摺り)
  • 用紙:越前生漉奉書
  • 画寸:392×269 mm
8月1日(土)より太田記念美術館で開催される展覧会「錦絵誕生250年記念 線と色の超絶技巧」に参加します。

「錦絵」と呼ばれる、色鮮やかな多色摺木版画の技法が明和2年(1765)に鈴木春信によって確立してから、今年でちょうど250年を迎えます。浮世絵が世界で人気を集めた理由の一つに、この「錦絵」という技術のすばらしさがありました。
本展では、錦絵誕生250年を記念して、浮世絵版画における超絶技巧のテクニックにスポットをあてます。普段は意識することの少ない、彫りや摺りのワザに注目することによって、浮世絵の新たな魅力が発見できることでしょう。
  • 山口晃
  • 新東都名所 東海道中「日本橋 改 (にほんばし あらため)」
  • 木版画 (手摺り)
  • 用紙:越前生漉奉書
  • 画寸:392×269 mm
〈会期〉 2015年8月1日(土)−9月27日(日) 
前期8月1日(土)−8月30日(日)
後期9月4日(金)−9月27日(日)
※本作品は前期・後期を通して展示されます。
〈開館時間〉 10:30-17:30(入場は17:00まで)
〈休館日〉 月曜日、9月1日−3日
〈入場料〉 一般 700円、大高生 500円、中学生以下 無料
〈会場〉 太田記念美術館